JPSA

一般社団法人 日本プロサーフィン連盟

RESULT

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プロトライアル
(ショートボード)

プロトライアル
(ロングボード)

【Surfing for all がんばろう日本!】
JPSA 震災復興支援チャリティーツアー2011

ロングボード第4戦
 RealBvoice千倉プロ

  • 期   日/10月21日(金)~23日(日)
              ※21日(金)プロトライアル
  • 会   場/千葉県南房総市 千倉
  • 特別協賛/RealBvoice

  • 主   催/JPSA
    後   援/千葉県南房総市
    協   力/南房総サーフィン協会(MSK)

<男子>優勝 ユージンティール

  • <男子>ファイナリスト

  • <男子>2位 尾頭信弘

  • <女子>ファイナリスト

  • <女子>優勝 植村未来

天候/晴れ
サイズ/ムネ~カタ
風/緩やかなオフショア


<男子>
優勝/ユージン ティール
2位/尾頭 信弘
3位/新城 譲
4位/塩坂 信康

<女子>
優勝/植村 未来
2位/小熊 明美
3位/割鞘 ジュリ
4位/大島 みどり

最高なコンディションへミラクルチェンジした大会2日目!

JPSA第4戦リアルビーヴォイス千倉プロ、大会2日目となる千倉海岸には昨日までのコンディションが信じられないほどの素晴らしい波が打ち寄せていた。
運営スタッフ集合時間の早朝は、一瞬大会開催が危ぶまれるほどの大雨と雷が空から降り込んでいたが、水平線から太陽が上がり始めるとともに天候が一転。
海に向う緩やかなオフショアが海面を整え、ロングボード競技を行うには最高なコンディションへとコンテストエリアは変貌していった。
それはまるでベストシーズンといえる春~初夏の千倉が、この10月に出現したといえるだろう。
ミラクルなコンテストエリアを与えてくれた全てのものに感謝の敬意を表さなければならない。
本日のメインラウンドR1を見事勝ち上がった松下智光、伊比井勇喜、長本浩平、後藤節、岡崎生水、福田治の男子6名。
小高恵子、大島みどり、一ノ瀬さゆりの女子3名は昨日のコンディションから今日のコンディションを勝ち上がったことは間違いなく大きな自信に?げられることだろう。
明日のファイナルデイには一体どんなドラマが千倉海岸に待ち受けているのだろう。
ミラクルはコンディションだけでなくヒートの中にも必ず潜んでいるはず。
チャンスは必ず誰にでも訪れることを胸に刻み、ファイナルまでのロードを登りつめてもらいたい!

10月21日(金)
天候/曇り
サイズ/胸~頭オーバー
風/強オンショア


ピークが定まらないオンショアのハードコンディションでスタート!

大会初日、リアルビーヴォイス千倉プロトライアルは強烈なインサイドブレイクを強いられる戦いとなった。
右手の漁港側の堤防脇からのカレントを使って大きく旋回し、アウトの限られたウエイティングポジションへ向うための強靭な体力が必要不可欠。
時折入るクローズセットのインパクトを避ける術はどこにも無いような程に思えるコンディションの中、トライアリストたちは自分の夢に向って誠心誠意のアタックを繰り返した。
サーフィンという自然を相手にする競技の宿命を理解しているからこそ、パドルする選手一人一人の背中を後押ししたい気持ちに駆られてしまう。
そんな海の中でロングボードを巧みに操り、パフォームできるクリティカルセクションを見つけビックマニューバーを描くライディングは大きく評価された。
明日のメインランドへ駒を進めた男子13名と女子6名の中から、新生プロサーファーが誕生する瞬間を一つでも多く見れることを期待したい!