JPSA

一般社団法人 日本プロサーフィン連盟

INTERVIEW

2011年度に向けて

 私ども、一般社団法人日本プロサーフィン連盟 ・JPSAは、日本のプロサーフィンを統括、代表する団体として名実共に日本最高峰のプロツアー開催はもとより、環境保全やサーフィンを通じた教育など様々な活動を精力的に行って参ります。さらにサーフィンの普及と発展ならびにサーフィンに対する理解促進に努めることは私どもに課せられた使命でもあります。

 近年、サーフィンをスポーツ競技として取り組む層から、レジャーとして楽しむ層まで老若男女を問わず、愛好者は150万人を越えると言われています。こうした状況の中、公認プロサーファーとしての明確な位置づけと、さらなるファン獲得を視野に入れながらプロツアーの確立を目指します。
また、「JPSAオフィシャルブランド」登録による差別化をはかる事でサーフィン業界全体の活性化に少しでもつながるよう一層尽力いたします。

 JPSAは2011年を30周年という記念すべきシーズンで迎えます。
海洋立国としての日本に「サーフィンが欠かせないスポーツ文化・資産」であることを、確実に次代へ継承していくという壮大な目標を持ち新たな一歩を踏み出します。

 最後に、一般社団法人として法律に基づき設立の登記を行いました事をご報告申し上げますと共に、このことによって社会的信用のある団体として微力ながら努力を重ねて参る所存です。


一般社団法人 日本プロサーフィン連盟
理事長 牛越 峰統